先シーズン全日本終了後、27年前のボードで滑りました。
ボードはリブテックYamazaki154 ワンメイクの第一人者
山崎勇亀モデル。
このボードサンドイッチ構造ではなく当時では画期的なキャップ構造。
ピンポイントで乗らないと難しいボード。
しかもビックエア専用ボードで真っ直ぐ滑走していくのでカーブしない。
山回りに乗ったら叩かれるボードです。
しっかり谷回りを作って山回りに乗らない様にすれば
なんとかカーブ出来ます。
現代のカービングボードと言われるボードと正反対の
性能のボードですね。
なのでパークでしか使えないボードだと思います。
1番難しかったのはグラトリ。
ボードは硬いし、捻れないのでやりづらい。
グラトリ文化が無かった時代だけに
だからといっていま、このボードでキッカーに
行く気には正直、全くならない。
クラッシックキャンバー、別名フルキャンバー
今どきのボードにはないキャンバーなので
手を抜いて滑ったりすると大転倒する可能性があります。
このボードに乗った日に、思い切り逆エッジ転倒しました。
フルキャンバー恐るべし。
https://youtube.com/shorts/yie69MLxjCQ?si=55i3FmSwDMk8eyy_
27年前のボードでカービングトリックYouTube動画。
zガンダムのイメージで編集しました。
ちなみにzガンダムは40周年です(笑)
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