今シーズンお気に入りの27年前のビンテージボード雪上デビューしました。
98-99リブテック山崎勇亀日本人で初めてのシグネーチャーモデル。
山崎勇亀と言えばワンメイクの第一人者でビックエア用ボード。
154cmお気に入りのビンテージボード。
このボードはサマゲレで使用していました。
インサートホールが4×4(4cm×4cm)なのでセッティングが難しい
山崎勇亀だけに亀のデザイン。葛飾北斎みたいでカッコイイ。
このボードのデザインを初めて見た時、
いつかスノーボードをやってみたいと興味が湧きました。
ボードの作りが現在サンドイッチ構造に対してキャップ構造でエッジングがピンポイントに
かかるので強いですがボードはメチャクチャ硬い。
なんせ27年前だけにスノーボードは飛んだり跳ねたりする文化で
カービングターンなんか問題がいいでサイドカーブもなくターン出来ない。
トヨタビックエア用で作られたボードなのでメチャクチャ真っ直ぐ落下
カービングターンではボードがたわまないくらい硬い。
実際気を抜くと逆エッジで吹き飛びます。
実際、メインバーンまで行く時、軽くターンで移動する際
ぶっ飛びました(笑)
改めて現代のボードは進化したんだなと感じました。
全力で滑らないとやられてしまうボードですね。
https://youtube.com/shorts/9dg52KGBR30?si=kbjmSrDXiqt2EOke
27年前のビンテージボードでカービングターンしてみた
YouTubeショートムービー公開
多分、今どきの人には乗れないボードは間違いなし
(昔の人は大丈夫かな?多分)
カービングは出来ないと思います(カービングボードでないので)
難しいですがデザインも良くビンテージ好きなので
これから愛用するのが楽しみ。
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